先発投手の早い降板が将来に及ぼす影響

先発ローテーション投手

ここ最近の先発ローテーションと成績は以下の通りです。

多和田真三郎 0勝1敗

5/14 日本ハム戦 1回0/3 46球 4失点 負け

野上亮磨 2勝4敗

5/15 日本ハム戦 5回 89球 2失点 勝ち負けつかず

佐藤勇 0勝2敗

5/17 ロッテ戦 4回2/3 76球 4失点 負け

菊池雄星 3勝5敗

5/18 ロッテ戦 6回 89球 0失点 勝ち

高橋光成 1勝1敗

5/19 ロッテ戦 6回 88球 1失点 勝ち

今後の采配は?

打たれて負けが付いている多和田と佐藤は例外として、野上、菊池、高橋は降板が早すぎです。

5月に入って6連戦が続いていたため、5人のローテーションでは、中4日、中5日での登板間隔になってしまった影響もあるでしょう。

しかし、先発投手の早い降板はリリーフ投手に負担がかかります。

5/18と5/19はリリーフ投手を何とかやりくり連勝を収めましたが、小手先の采配は長く続きません。夏になって投手陣の疲労がたまってくる頃には通用しない采配です。それだけでなく、登板過多による疲労でけが人が出ないとも限りません。

来週は5試合しかないため、中6日での登板となりますが、再来週からは交流戦が始まり、6連戦が続きます。

首脳陣は今後の先発投手の頭数をどう考えているのか、リリーフ投手をどのように回すつもりなのか、三人もいる投手コーチが頭をフル回転してほしいところです。

ライオンズ首脳陣の采配が試されます。

コメント

  1. nori より:

    岸はいつ戻ってくるのでしょうか?交流戦に間に合えば先発の数も揃うのですが。間に合わないとなると、十亀をあげるのか?
    いずれにしても、先発は中6日でまわし、最低7イニングは投げてほしいですね。

    • Mr.H より:

      岸は交流戦は無理でしょうね。プロ野球ニュースでは、内転筋は時間がかかるので、前半戦は難しいと言っていましたが・・・

      先発を一人増やすとなると、十亀かバンヘッケンになるのではないでしょうか。

  2. nori より:

    やっぱりそうですよね?郭は2軍でもダメみたいですしね。誠が怪我してなければチャンスだったのにと思ってしまいます。

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