開幕戦ライオンズのスターティングメンバーの寸評

3/25にいよいよペナントレースが開幕

2016年シーズンのペナントレース開幕があと2日に迫ってきました。

田辺監督はオープン戦最終戦のメンバーがベストと話していて、そのメンバーで開幕戦を迎えることになりそうです。

そこで、開幕スタメンの寸評をしてみたいと思います。

1番センター 秋山翔吾

216本の男。まじめで誠実が取り柄。守備は一級品。2015年ほどではなくとも打撃はある程度期待できる。1番バッターとしての盗塁技術が課題。今年も目指せ200本!

2番レフト 栗山巧

キャプテンシーの強い最強のキャプテン。さらにイケメン。2015年はスタートでつまづいたが、2016年は準備万端のようだ。唯一の弱点は乙女肩。ホームランの後のドカーンパフォーマンスを復活させてほしい。

3番DH エルネスト・メヒア

巨体、怪力、鈍足の三拍子がそろった2014年のホームランキング。ボテボテの内野ゴロでも余裕でアウトになってしまうが、本人は一生懸命走っているようなので許してあげたい。たまに見せるお笑い守備も魅力。

4番サード 中村剛也

おかわり大好きホームランキング。2015年は右方向を意識したバッティングでよりチームに貢献。今年は更なる進化で初の打率3割超えを狙う。3割、30本、3盗塁で優勝が見える!

5番セカンド 浅村栄斗

一言でいえば天才肌。打撃も守備もセンスでこなす。2015年に活躍した秋山に嫉妬して大振りになり調子をくずしたのは、若気の至りか。打点王を取った輝きをとりもどせ!

6番ライト 坂田遼

ペヤング大好きおわかり2世。オープン戦で首位打者。打撃のセンス、リストの柔らかさはいいものを持っている。近年は常に怪我に悩まされてきた。ペヤングの販売が再開した今、怪我のないシーズンを期待!

7番ファースト 山川穂高

富士大トリオの長男。おわかりとうり二つの体型。スタンドに放り込むパワーは十分である。パワーだけでなく確実性をアップさせることが生き残りのカギ。

8番キャッチャー 炭谷銀仁朗

強肩でライオンズを支える守備の要。あいかわらずの打撃の低調ぶりではあるが、選手会長になった今年は一味違った銀仁朗を見せてほしい!

9番ショート 外崎修汰

富士大トリオの二男。俊足、意外なパンチ力でショートレギュラー争いの激戦を勝ち抜く。リンゴパワーで1年間ショートのレギュラーを守り抜け!イケメン金子に負けるな!

今から開幕戦が楽しみです!

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