2016年の高橋朋己の起用法

高橋朋己

2013年、ルーキーイヤーにペナント終盤に1軍で登板し、抜群の三振率を誇る。

2014年、29セーブを挙げ、新人王まであと一歩に迫る。

2015年、前半戦で多くのセーブを挙げるが、後半に失速し打ち込まれる場面が多く22セーブに終わる。さらに、足首の骨折でリタイアを余儀なくされる。

2016年は、これまでのところオープン戦では5回や6回などで起用されており、ストッパーとして起用されていません。ストッパーとして起用されていないのは、2015年の怪我の影響でしょうか?

2016年の高橋朋の起用法は?

さて、2016年の高橋朋というか、ライオンズの抑え投手についてですが・・・

田辺監督がどう考えて起用しているのか分かりませんが、高橋朋は三振を取れるピッチャーであり、抑えの適正は十分に持っています。

個人的な意見としては、高橋朋は10数年先までライオンズの抑えを担える投手であると思います。

抑えとしての適正は、増田よりも、C.C.リーよりも(投げてみないと分かりませんが)高橋朋ではないでしょうか。

4番、キャッチャー、抑えはチームにとって非常に重要なポジションです。

ライオンズには、抑えをコロコロと変えるようなチームにはなってほしくありません。

去年はかなり打たれてしまった印象が強い高橋朋ですが、今年はたとえ打たれたとしても、今後を見据えて高橋朋を抑えで固定してほしいものです。

今年の高橋朋に期待したいと思います!

がんばれ! ともみ!

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