7/1 ついに山が動いた・・・秋山が1番を外れる

7月1日 西武-楽天

田辺監督になって1番に固定されていた秋山がついに変わった。ケガで2軍調整中だった中村が復帰し、打線をテコ入れする意味合いであろう。1番には秋山に代わり、金子が入った。

秋山は足は速いものの盗塁がイマイチのため、1番バッターというタイプではない。一方、金子は足が速く盗塁も決められるため、1番バッター向きである。

秋山は3番に入り、4打数1安打。しかし7回2アウト満塁、同点あるいは逆転の場面では三振に倒れた。

打線を組み替えた結果は出なかったが、何とかしようという考えであることは理解できる。

高橋光成の乱調

この試合の敗因は打線というよりも、高橋光成の乱調であろう。毎回先頭打者を塁に出すピッチングで、3つのダブルプレーにも助けられて5回までは無失点。

しかし、6回についに捕まり、ノーアウト満塁のピンチから、走者一掃のツーベースヒットで逆転されてしまった。

高橋の交代の時期が非常に難しかった試合であった。

毎回先頭打者を出すピッチングで6回も先頭の藤田を出したが、この時点で球数は82球。高橋の交代にはまだ早い。

さらに島内にヒットを打たれて、ノーアウト1,3塁。交代のタイミングがあったとすれば、ここだっただろうか。

続くウィーラーには追い込みながら、死球を与えてしまい、ノーアウト満塁。牧田がいれば、ここで投手交代であっただろう。しかし、牧田以外にこの場面に耐えられるメンタルを持ったリリーフは今のライオンズにはいない。

高橋の続投は致し方ないが、続く銀次にツーベースヒットを打たれて逆転。

もっと高橋が球数を投げていれば、あっさり交代できたであろう。再三ピンチを迎えながら、ゲッツーでしのぎ球数が少なかったことが、投手交代の遅れという不運を招いてしまった。

野手を全員使い切った総力戦であったが試合には敗れてしまい、5連敗で5位の楽天にはすぐ背後に迫られた。ライオンズの正念場である。

コメント

  1. 福岡のレオ党ヨネクレマン より:

    中村選手は、まだ32歳なのに4億の年俸なのに『粋な』振る舞いが出来ない選手であることははっきりした。体調管理の出来ない、ただただホームランの打ちそこないがヒットですとうそぶくただの人です。野球に対する、またお金を払って見に来てくれるフアンに対して何を準備し何を示すのかを全く理解していないお粗末クンです。これは全てを管理する組織の脆弱さがもたらしているものであり、何度も言うが大きな変革をせねば明日は無い。4番放出、他のチームでホームランキングになっても良いじゃないですか!西武ライオンズが生まれ変われるなら。

  2. 福岡のレオ党ヨネクレマン より:

    平尾さん、ジュニアーを育成してる場合じゃないですよ。貴方のジャイアンツ日本シリーズの決勝センター前ヒットは目に焼き付いています。勝負師としての資質、何故打撃コーチじゃないんですか!島コーチ、埼玉出身、広島で首位打者、投手から打者転向、トレードで来たがほとんど見せ場なし。なんで打撃コーチなんですか。平尾さん、木村を鍛えて下さい育てて下さい。彼は今闇の中でもがいています。らしさが消えてしまった。彼を支えるスタッフは居ないと思う。あなたの骨っぽい生き方が邪魔をしているのかな、それを受け入れる組織の脆弱さかな、いずれにしても今の弱さを露呈している組織が我々フアンはしっかりと見ていますよ。なめんじゃないよファンを。一般社会と一緒なんだよ世渡り上手が日の目を見るんだね野球界も。ソフトバンクの組織。半端じゃないですね。佐々木誠は三軍打撃コーチかな?金の使い方が理にかなっている。勝てるはずが無い。

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